市民ネットワーク・ふなばし

市民ネットワーク・ふなばし
2001年の県知事選挙(堂本あき子さんが当選)を担ったメンバーが中心となり、2002年5月に産声をあげました。
翌2003年の統一地方選挙で代理人まきけいこを船橋市議会に送り出し、本格的な活動がスタートしました。
代理人を通じて議会や行政に働きかける一方で、市民活動にも力を入れてきました。
福祉・医療・環境・ごみ・女性問題など様々な分野の学習会や講演会を開催。
また、広島原爆の被爆者が描いた絵を展示する「原爆の絵展」は毎年開催し、原発に反対する活動も設立当初から継続してきました。
2011年の統一地方選挙では、まきけいこから三宅桂子へとローテーションを行い、現在に至っています。
県内には千葉市、佐倉市、四街道などに9つの市民ネットワークがあり、10人の市議と2人の県議が代理人として活動しています。

市民ネット3つのルール
 1.選挙はカンパとボランティア
 2.議員報酬は市民活動に還元
 3.議員ローテーション制

市民ネットワークは議員のことを「代理人」と呼びます。市民の声を代理で議会に届ける役割の人ととらえているからです。
多くの市民が政治に関わることが必要と考え、「代理人の任期は原則2期8年」としています。

◆ 市民ネットワーク・ふなばし

住所 〒273-0002 千葉県船橋市東船橋4-29-2-105
電話 047-426-8321
FAX 047-426-8322
E-mail siminnnet.funabashi@ninus.ocn.ne.jp
URL http://funabashinet.jp