平成27年第2回定例会 一般質問

平成27年第2回定例会 一般質問

教科書展示について

歴史や公民の教科書について偏った内容の教科書が作られています。4年に一度ある小中学校の教科書選定の前に保護者も気軽に教科書の内容を知ることができるよう、教科書展示を駅に近い出張所や公共施設などで行う方が良いのではないでしょうか。

市の情報公開の姿勢は?

住民基本台帳の閲覧は年に一度以上公開することが法的に義務づけられています。現在船橋市では公示(市役所本庁舎や出張所前の掲示版)と言った形で公開していますが、今の時代にこの方法で市民に広く公開していると言えるのでしょうか?

他自治体のようにホームページでも閲覧できるようにすべきでしょう

ホームページの船橋市保健所事業年報、平成25年度の実績の中にデータが更新されず平成24年度のままのページがありました。なぜ一部更新されなかったのでしょう?国からの発表が遅れたのが理由であればその旨書いておくことも可能だったはずです。

庁舎と外部施設の連携について

庁舎と別の施設で行っている事業について(例として男女共同参画センターなど)と本庁舎の事業との間では物理的な距離を埋めるための努力が必要になるでしょう。市民にもわかりやすく表示するなどの方法を考えるべきです。

福祉的施策の必要な人へのアプローチ

支払うべき料金を支払わない、督促に応じない、といった人の中には、福祉的視点が必要な市民が含まれています。そうした市民への対応はどう行っているのでしょう。
画一的に料金の徴収をするだけでは行政の仕事とは言えないと考えます。

状況に合った市民サービスを

放射線量測定器の貸出し期間が短くて借りるのをためらっているとの声がありました。
市は状況を伝えてくれれば期間の延期も可能と言いますが、市民には伝わっていません。状況に合わせた対応ができるのであれば最初からそのように表示すべきです。