平成28年第1回定例会 議案質疑

平成28年第1回定例会 市政執行方針及び議案に対する質疑

生活支援サービス提供における市の責任

 障がいを持つ方が生活支援サービスを受ける場合、当事者と事業者との契約が必要です。
障がいの特性によっては意思表示が難しく、事業所の選択などが困難な場合もあります。
船橋市は責任をもって障がいのある方の自己決定を支援するべきです。

子育て世代や高齢者に対する船橋市の住宅政策

 住生活基本計画では、【 子育て世帯向けに市営住宅の期限つき入居を検討する 】とありますが、市営住宅の供給戸数はほとんど増えていません。
 高齢者や低所得者などの【 住宅確保要配慮者 】と言われる市民への施策は、まったく不十分です。民間賃貸住宅への入居支援を行うための【 船橋市居住支援協議会(仮称) 】も、来年度にようやく準備会が設置されるという状況です。

公立学校の部活動指導者のあり方

 部活動は、教育課程外の活動であり、その指導は先生方のボランティアによって行われています。しかし時には、専門的な指導に自信のない分野だったり、部活動に時間をとられ授業準備に支障をきたす場合もあるようです。
 専門的な指導力を備えた民間の指導者を派遣する、運動部活動指導者派遣事業の活用を提案しました。