平成29年第2回定例会 一般質問

平成29年第2回定例会 一般質問

児童相談所と子どもの未来

市長公約であった児童相談所設置は国の政策が定まらず船橋市でも宙に浮いた状態となっています。もしも、やる気があるのであれば、一次保護した後の子どもの生活の場についても考える必要があるでしょう。箱物の児童相談所の設置を目的にせず、一次保護後の子どもの生活についてしっかり考えるよう要望しました。

食品ロスについて

ごみの組成調査によると、生ごみ約35%のうち、約4割を食品ロスと見ているそうです。
市民に意識調査をし、ごみ減量の必要性について啓発を十分行ってから、有料化や収集回数減少の議論に取り組むべきです。
他市では生活困窮者への緊急支援としてフードバンクを紹介するなどしています。しかし、
船橋市社会福祉協議会は「フードバンク」の食品回収事業にさえ協力していません。
市の外郭団体でもなく、出資法人でもないとはいえ、船橋市の福祉を担う団体としてそれで良いのでしょうか。

個人情報の収集と取り扱いについて

「ふなばし市民まつり」に出店する際、今年から、テロ対策のため、出店○287/ 氏名・生年月日を自書するよう求められました。フリーマーケット のお手伝いの人の個人情報まで集める必要があるのでしょうか?市が管理するのも大変です。テロ等準備罪、いわゆる共謀罪を疑って警察が個人情報を集めている
と疑われます。改善を求めました。